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元気に、そしてハッピーに暮らしたい!

ハッピー ウーマン プロジェクトの始まりは2004年。
そして2006年5月に、NPO法人としての活動を開始しました。

女性が本来持っている力を取り戻すこと(エンパワメントEmpowerment)で、からだも心も元気に、自信をもって生きることができる社会を目指しています。

あなたも、私たちのプロジェクトに参加しませんか。
あなた自身のために、 そして子どもたちの未来のために。
   
★事務局スタッフ募集中です★
ニューズレター発送、各講座受付やサポート、HP更新など、お手伝いをしながらスキルアップを目指しませんか?

NPO法人ハッピーウーマンプロジェクトでは、活動当初から十数年にわたり、SDGsに掲げられた目標に取り組んでいます。
  
※SDGsとは? 「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。
2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。
  


2021年:「民間シェルター Kite Kite」を設立いたしました。

ご支援(寄附)のお願い
 NPO法人ハッピーウーマンプロジェクトは虐待、貧困などにより生きづらさを抱えた女性や、居場所を求めた先で性暴力などの被害に遭った女性の相談や支援を行ってきました。

富山県には女性の保護や自立支援を行う婦人保護施設がなく、相談につながっても帰る場所がない女性に、心の回復や自立までの切れ目のない支援を行うことができませんでした。

新型コロナウイルス感染拡大により、仕事や居場所を失った女性や、自宅でさらなる被害を受けることになった女性の一時保護が必要な状況であることは、女性の自殺が増えていることからも明らかです。

そこで、これらの女性(若年女性を含む)の心理支援とともに一時保護や、居場所の提供と自立までの切れ目のない支援を行うことを目的に、「民間シェルター Kite Kite」を設立いたしました。
個人差はありますが、自立までには時間がかかり、回復までの支援に多額の費用がかかります。
私たちのNPOは会員の会費および相談事業(富山県委託)で運営しており、事業による収益が見込めません。
本事業へのご理解を賜りますとともに、未来ある人たちが自分らしく自立していけるために、ご厚志を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

NPO法人ハッピーウーマンプロジェクト      
 理事長 若杉 聡美

または
■下記QRコードからお願いいたします。
 

物品寄付のお願い

入居者の生活を支えてくださる物品の寄付を募集しています。
以下に募集中の物品を掲載しています。
ページ下の支援お申し込みフォームよりご寄付いただける物品をご記入の上お問い合わせください。

現在募集中の物品(2021年7月24日更新)

  • 扇風機 2台
  • タオルケット
  • 掛け布団カバー
  • バスタオル(かわいい柄)赤ちゃん用、子ども用
  • ホットプレート(大) 1台
  • ボール/ザル(料理用)
  • カラーボックス(3段)

※新品または美品状態の物品のご寄付をお願いいたします。

■支援お申込みフォームはこちら


●「ハラスメント研修」のご案内
改正労働施策総合推進法(パワハラ防止法)が成立し、大企業では2020年6月から施行。
中小企業では、2022年4月から施行となります。
   
これにより、企業にはパワハラ防止法の運用の義務が課せられました。
また、 コロナ禍により、在宅勤務やテレワークが増えた状況の中で、新たなハラスメント(リモハラ、テレハラ)も生まれてきています。
   
NPO法人ハッピーウーマンプロジェクトでは、
「ハラスメント研修」を承っております。
    
【他との違い】
●知識だけではなく、自分事として考えられるきっかけを提供いたします
●人権や暴力防止の活動に長年関わり、ハラスメントの本質を理解している講師が担当いたします
●グループワークを取り入れる場合など、必要に応じて複数の講師で担当いたします
●参加型で楽しく学べます
    
なお、
●ハラスメント対策の「外部相談窓口」として
●企業内相談員の方がたの「相談先」や「スーパービジョン」
●相談員育成のための研修
などのご依頼も承ります。
   
私たちは、人権や暴力防止の活動を15年にわたり続けてきました。
ハラスメント、セクハラなどでお困りでしたらお気軽にご相談ください。


●Let’sひとり暮らし講座

さまざまな事情で親と暮らせない子どもたち(児童養護施設の子どもたち)に、社会へ巣立つ前に知ってほしいことを伝える講座を行っています。
  
不動産情報からアパートを選んだり、求職情報から仕事を選び、1ヶ月の給料で生活をするとどれくらいのお金が必要かを疑似体験してもらいます。
  
※現在、講座のスタッフ、ご協力いただける企業・団体を募集しています。(参加スタッフ:主婦、会社員、弁護士、医療関係者、保険会社など)
  
↓下記の写真は、スタッフ打ち合わせ風景です。 hitori1001 hitori1002